香港の口福


 香港といえば、やっぱり、一番に「飲茶」を思い浮かべるけれど、それだけではない魅力的な食べ物があります。
 茶餐廳という香港独自の食文化もあるし、潮州料理や上海料理のように、中国南部の料理もあります。
 残念ながら私は返還前の香港を知りません。
 しかし、初めて香港に行った1999年以来、毎年のように香港を訪問する中で、少しづつ中国本土化していく香港を感じて来ました。
 悲しいかな、それは、雨傘運動とコロナ禍以降も進行しつつあります。
 そんな中で、まだ残っている香港らしさを求めて、だんだんと郊外志向が強くなっていく傾向がありますね。

ホテルに着いたらもう4時!小腹を満たそう!
魚のツミレ団子は、麺の下に隠れてるので、掘り起こす!
これは潮州料理。美味しい😋
瑞記茶楼で、お茶をちびちび飲みながら、腸粉を食べて、
クレソンを待ってみるが…「ない」と言われてガックリ!
茎わの弁当屋さんで昼食を食べる。
妹記のメニューとレシート…私たちが確保した席は16番
私は皮蛋痩肉粥
寿姐は生鮮魚片粥
石塘咀街市で休憩(外のパン屋さんで買ったボーローパオ6HK$を持ち込んで、レモンコーラは注文しました)
筲萁湾で雲呑麺を食べる。
油菜(菜心と言ってたように思ったけど通菜が出て来た。結果オーライ!)も追加。
茶餐廳で朝食
サンドイッチとミルクティーで35HK$
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